現役小児科医ママがおすすめする、親子でHappyな育児法!

小児科医ママかつNICUonline管理者の育児、診療日記です

学級閉鎖に怯える日々 インフルエンザにならなくても学校休みって?

寒くなってインフルエンザが流行り始めた
保育園時代は自分の子供がいつインフルエンザにかかるかを心配していたけれど
 
小学校となると少し違うことがわかった
学校ではインフルエンザが流行すると、
学級閉鎖ということになるらしい。
 
クラスで10人欠席が出たら、
学校は休みと。
 
自分が小学校の頃は、イェーイ!って休んでただろうけど
我が娘は1年生。
学校が休みということは
まだ、一人家に残して出勤するわけにはいかない。
 
学童は学校と同じ時間の朝早くからあいてるわけでもなく
 
一体どうすればいいんだと思う。
 
クラスの欠席数は徐々に増え
4人、6人とインフルにやられている
昨日は担任の先生もインフルエンザになってお休みだった
 
うちの子はまだピンピンしているけれど
 
子供のインフルエンザより
学級閉鎖という、今まで経験したことのない事態の方が
怖くて
 
どうすべきか、シュミレーション母である。
 
 
 
#学級閉鎖 #インフルエンザ #出席停止 #学級閉鎖中の学童
#有給休暇 #インフルエンザ休暇 #A型 #B型

患者さんから病院へのクレーム、子育て中にクレームを言うこと

昨日、患者さんのために良かれと思ってしたことが
どうやら裏目に出たようで
クレームの電話をもらった。
 
障害を抱えて言葉がうまく発せない5歳の子は
定期的に私の外来に来ていて
 
その子のお母さんとはもう7年の付き合いになる。
 
その子はその日、診療が嫌でとてもぐずっていたから
私は、
いつも診察室に置いている、ちょっとしたおもちゃで遊ぶように促した。
 
どうやら、そのおもちゃが気に入ったようで、
帰りにおもちゃを返却したくないと
大暴れになってしまった。
 
お母さんからのクレームの電話の内容は
『先生がおもちゃを貸してきたから、この子が大暴れになった、後日謝ってほしい』と。
 
そのお母さんとは長い付き合いだから、
いつも、私の診察室には
おもちゃがあることは知っていたはずだ
だから
ちょっと、びっくりな反応だった。
 
子供がイヤイヤしたり、
駄々をこねてひっくり返って泣いたり、ってのは
病院の診療の場でも時々見ることはあるし
 
我が子だって、まだ頻繁にそうなることはよくあるから
ひっくり返って泣いている子を前にすると
途方に暮れるお母さんの気持ちは
わからなくもない。
 
ダダをこねる子供を前にして、
一般的な母親の対応の仕方は様々で
 無理やり他の場所に連れて行くお母さんもいれば、
 時間をかけて説得するお母さんもいるし、
 
 ママ、行っちゃうよーって置いていってしまう素ぶりをするお母さんもいれば
 何も言わずにずっと待っているお母さんもいる。
 
対応は、家庭ごと違っていいとは思うけど
 
私の失点は、
今回クレームを言ってきたお母さんは
こんな風にダダをこねるのは、障害のあるうちの子だけで、
だから、
こうやって暴れたりするのをなんとかするのは、病院で治療すべきことだと
思い込んでいたことだ。
 
きっと日常が大変で
周りがどうか?なんて考える余裕もないんだろう。
 
私は、お母さんに知らせてあげるべきだっただろうか。
本当は病院で習うことではないはずだけど
多くの子供は、
そんなイヤイヤでわがままな時期がみんなあるし、
障害がなくたって
他のお母さんたちも、似たようなことは経験することが多いこと
を。
みんな似たような思いを抱えていることがわかれば、少しは楽になったのだろうか。
 
今日は
一番大切なのは
子供が落ち着いたら、ぎゅっと抱きしめることを忘れないでほしいことを
 
世界中のイヤイヤ期の子供を持つお母さんに
今すぐ子供を抱きしめて欲しいと
伝えたくなった日だった。
 
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子供に家事のお手伝いをさせること、教育と電化製品を考える、災害の時に自ら行動できる子供に育てること

問題です。
『お掃除は誰の仕事でしょう?』
お母さん?
ルンバとかのお掃除ロボット
ダスキンなどの家事代行業者?
 
小児科外来で子育て相談なんかをしていると
家事と育児に追い詰められている忙しいお母さんたちをよく見かけます。
 
そんなお母さんたちには、
いらない情報に惑わされずに、家事と育児とストレス社会から解放してあげたいなとも思いますし、
育児系の雑誌の特集でも
ちょっと息抜きとか
時短とか、そういう特集が組まれているのも良く見ます。
 
『お掃除は誰の仕事でしょう?』
の問題に戻ります。
 
昨夜、
リビングをビシャビシャにしながら
我が子たちがお掃除ごっこをしていました。
 
部屋が、ビシャビシャ。。。
 
『こら〜!何やってるの!』
と怒りたくなりますが、
 
よくよく見ると
ビシャビシャにした床を
布(昨日はマイクロファイバーの雑巾)が水分を吸い取っていくのが楽しいようで
なんども濡らしては、雑巾で吸い取り、
その雑巾をまた床で絞って濡らす
というのを繰り返していました。
 
その後はなんと、窓の桟の掃除を始めました。
窓の桟に溜まったホコリが目に見えて綺麗になっていくことが
子供にとって遊びだったようです。
 
どっちの雑巾にたくさん汚れがついたのか、競っていました。
本当に微笑ましい。
 
お家のお掃除のメインは掃除機ですが
お掃除の基本は拭き掃除でしょう。
 
ルンバなどのお掃除ロボットが自動で掃除してくれるようになった時代の今でも
学校のお掃除はホウキ、チリトリ、雑巾がけだそうです。
 
 
さて
先日、運悪くキャンプ場で大雨と落雷に出くわして
停電
暗いし寒いし、雷は怖いし。
そんな中、寒さに震えながら、焚き火で濡れた服や靴を乾かすことになりました。
子供達には火にかざすと、みるみる靴や服が乾いていくのが不思議だったようです。
都会に住んでいる子供たちには
火の明かりしかない空間が不思議だったようです。
 
電化製品の恩恵は、忙しいお母さんたちにとって
とても大事です。
 
便利な家電をフル活用して家事を軽減することが日常ではありますが、
遊びの延長で電気のない生活を体感させておくのも
子供が強く生き抜く秘訣かもしれないなと
思いました。
 
#お手伝い #家電 #お掃除ロボット #遊びの延長 #家事 #災害 #雑巾がけ #お掃除は水遊び 

愛情遮断症候群、それってネグレクト?愛されないと背が伸びないの?想像以上に影響する両親の心

愛情遮断症候群という病名を知っているだろうか?
 
ネグレクト(無視)という一種の虐待を受けた子供や
両親がうつ病だったりして愛情を受けずに育つと、
背が伸びない、発達が遅れる、などの症状を示すという。
 
少し前にとても興味深い子供がいた。
3歳のその子は、4人兄弟の末っ子で、
上の子と同じように大切に育てられていた。
 
その子は全く食事を食べてくれなくて病院に通っていた。
食事が食べられなくなるような病気がないか
たくさんの検査が行われたけれど、なんの病気も見つからない。
 
でも食べない。
仕方ないから胃管というチューブを使用したり、かろうじて飲むミルクや母乳だけで3歳になった。
そのうち、飲んだミルクも嘔吐するようになった。
 
飢餓から脱水になり、入院。
子供を病院で預かる形での入院になった。
 
3年間、固形物を食べたことのないその子が
どうやって食事をするのか
気になった。
 
その子は点滴をしながら
入院して1週間ほどでゆっくりと自分から食事に手を伸ばし始めた。
初めはどうやって飲み込むのかわからない様子だったけど
少しずつ、そして1週間もしないうちに1食全部を食べられるようになった。
そして、嘔吐はしなかった。
 
悩んでいたお母さんはびっくりした。
私もびっくりした。
だって、今まで食べなかった理由も、入院してある日から食べた理由もわからなかったから
 
でも、入院というきっかけで
家族の抱えている問題が明らかになった。
 
お母さんは
自殺と離婚を考えていた。
4人の子供を抱えても、子育てを手伝ってくれないお父さんに絶望し
何度も本気で死にたいと考えていたと。
 
お父さんは
子育てを手伝わないのではなくて、
4人を育てるために自分が何とかして稼がないと、と必死で仕事をしていて
家庭を顧みる心の余裕がなかっただけだった。
子供が入院しても
ことの重大さに気づかずに、俺がお前たちのために必死で働いているのに、どうしてきちんと育てられないんだ!とお母さんを責めた。
 
お母さんとお父さんのそれぞれの本当の気持ちがわかったところで
3歳のその子は食べ始めた。
嘔吐もなくなった。
 
この夫婦のその後が分かり合えて幸せなものか、
それとも、
すれ違いから夫婦関係が壊れてしまうか
その先はわからない
 
でも
親が心の闇を抱えていることが
こんなにも子供に影響するなんて、
改めて驚愕だった。
 
愛情遮断症候群は
通常、健診で背が伸びないことからなどから気がつかれることが多い。
愛が足りないと背が伸びないというのが本当に切ない。
この症例は
お母さんもお父さんも子供は愛していたから
ちょっと違うかもしれないけれど
 
子供の健やかな成長に
親の心の状態が大切なことを
改めて振り返ったし
 
私は
世のお母さんたちが
安心して幸せを感じながら生きていけるように
情報提供をしたいと
 
そう思ったんだ。
 
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#鬱 #自殺未遂 #離婚 #拒食症
 

砂場で遊ぶのは汚いの?メリットは?子供や赤ちゃんが砂場で安心して遊ぶために、小児科医目線で衛生を考える。

近所の公園の水道で、砂遊びの後に手洗いしている父親と子供を見ました。
持参のハンドソープで2度洗いして、その後、持参のアルコール消毒剤で手指の消毒。
ちょっとそれは、極端な例だとは思いますが
 
公園の砂場には汚いイメージがあるママも多いですよね。
 
服や手、爪の間に入った砂などは
念入りに洗い流さないと、おやつが食べれない
なんて思う人も多いと思います。
 
本当に、そうなんでしょうか?
 
小児科医的に
砂場にはどんな悪い微生物が住んでいるんだろう?
と疑問に思って、皆さんの安心の材料になればと少し調べてみました。
 
砂場汚染で主に考えられるのは、主に3つ
①犬や猫などの動物の糞。
②そして、偶然に砂場に入ってしまったかの人が捨てたゴミやタバコの吸い殻。
③あと、少し調べると、空を舞う鳥の排泄物も砂場汚染の原因となるようです。
 
果たして、それが人間にどのくらいの影響を与えるんでしょうか。
 
小児科で外来診療をしていて、
具合の悪い子供に
あー、昨日のお砂遊びのせいで、お腹を壊したんですね。
って子供は、かなり稀です。
 
汚染問題を一つずつ考えて見ます。
①犬や猫、その他動物の糞
人間もそうですが、犬や猫の腸の中には常在菌と呼ばれる様々な細菌がいます。
ここで、健康な犬や猫であれば、問題になるような病原性の強い細菌は存在しません
糞は月日とともに乾燥したり、溶けて砂に混ざりわからなくなります。
 
砂場衛生で問題なのは、犬や猫が回虫という寄生虫に感染している時です。
回虫症にかかっている犬や猫の糞の中に回虫やその虫卵が混ざっていて、人にも感染するんです。
回虫の卵は乾燥と低温に強く、何ヶ月も砂の中で生き続けるので、その虫卵が混ざった砂がついた手で口を触ったりすると、子供が回虫に感染してしまいます。
 
回虫の卵がそのまま人のウンチとして排泄されてしまえば問題なし。
人の体の中で回虫の卵が孵って、回虫が増えて、それが各臓器に入り込んだ時に問題になります。
つまり、回虫が間違って口から入っても、すぐに子供に症状が出るわけではなく、
卵が孵って育って増えてからっていうことになるので、症状が出るまで何日も、数ヶ月ものタイムラグがあります。
ちなみに回虫の成虫は30センチくらいあるものもいるので、そこまで大きく育つには日にちもかかりますよね。
周りの子供で回虫症になって駆除したんだ!なんてお友達は少ないでしょう。
つまり、結構稀なことで
 
でも、だからと言って
手洗いをサボっていいというわけではないけれど
一般の人が普通にしている程度の手洗いで十分ってなことを意味するんでしょう。
 
砂遊びの後、すぐにお腹を壊すような、
食中毒のような病原体は公園の砂の中にはほとんどいないし
腸炎を起こすようなウイルスも公園の砂の中には通常はほとんどいません。
 
ちなみに、おしっこ=尿に関しては、犬や猫も人間と同様、基本無菌ですので、触ったとろで、医学的に感染症!という問題にはならないわけです。
やっぱり汚いですけどね。
 
②人の出したゴミ
これは、人の出したものなので、省きましょう。
 
③鳥系の糞
多くの問題は鳩のフンです。
鳩はどこの街にもたくさんいますし、
鳩のフンの中にはクリプトコッカスという真菌という悪さをする病原体がいます。
 
クリプトコッカスは免疫力の低下した人に感染し、様々な症状を引き起こします。
さて、こう書かれると、小さな我が子をそんな危険にさらすのが怖くなりますよね。
 
ただし、ここで言いたいのは免疫力の低下した人とは、
病院で免疫不全と診断された、
エイズにかかった、
大量のステロイド剤や抗がん剤のような免疫抑制剤というお薬を使った治療が必要な病気の人
のことです。
そういう病気を抱えた子供もいないわけではありませんが、通常はお外で遊べる状態ではないので、
お子さんが、風邪をひきやすいから、うちの子は免疫力が弱いとか、その手の子は違います。
 
2歳以上の子供は、クリプトコッカスの抗体を自然に持っているというデータがあります。
つまり、どういうことかというと
2歳になるまでに、多くの子供がクリプトコッカスに自然に感染して、症状が出ない不顕性感染という形で
クリプトコッカスに対する抗体を自然に獲得しているということです。
これが普通の健康な子供。
ちょっとやそっと、クリプトコッカスが体に侵入しても、一般的には自分の免疫力で大丈夫ということになります。
 
 
砂遊びにはメリットもたくさんあります。
世の中に『絶対に大丈夫』はありませんが
頻度の非常に少ないリスクを心配したら、メリットを受けられなくなっちゃいます。
 
飛行機が落ちるとういう非常に少ないリスクを心配して
飛行機に乗れないために
遠くの地方や国を訪れるメリットを受け取れないってなのと一緒ですね。
 
目の前の公園の砂場が子供に与える
様々なメリットに目を向けて、
デメリットの頻度の少なさを安心材料にして、思う存分遊ばせてみてもいいのではないかと考える私です。
 
 
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息子の衝撃的事実!僕は女の子だと思っていたんだ。

比較的、男らしい性格の3歳息子。

 

もちろん、戦いごっこやサッカーが大好きで、

毎日なんとかレンジャーになりきって、バンバン戦っている。

 

のに

 

なんと、衝撃的事実が判明。

僕は女の子だと

まさか本当に思っていたようで。

 

トイレでおしっこをした息子が、

トイレットペーパーをたくさん使っていたので、

保育士さんが

『男の子はトイレットペーパーは使わないんだよ』

と教えたら

 

『僕は女の子だよ』

と。

 

よくよく考えたら、

保育園の体操の時間

男女のチームに分かれて遊ぶときに

『人数の少ない女の子チームにいつも入ってくれるんです』

なんて、言われていたけど、

単純に自分は女の子だと思っていただけのようでした

 

家に帰って

何回聞いても

『ネェネは女の子、僕も女の子、パパは男の子、ママは女の子。。。』

と言っていて

 

私があまりに何回も聞いたので、

どうやらわかんなくなっちゃって

最終的には

 

『わかんなーい!』と言って逃げて行きました。

 

 

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#保育園 #男の子はトイレットペーパーを使わない #戦いごっこ

 

 

 

 

子供の発熱時に現役小児科医ママが実際に行った有効な方法について。

子供の発熱は、ママも子供もそれはもう大変で
でも、本当に必要なことはとても少ないから、
色々な情報にあれこれ悩んで欲しくなくて
どうしたらいいのかを短的にまとめてみようと思う。
 
我が子は二人とも幸いにも熱を出す回数は少ない体質だった。
けど
『お熱が出ました。お迎えにきてください』という保育園の電話で
天地がひっくり返るくらい、生活が一変する。
 
子供の発熱の多くの原因は、つまり98%くらいは風邪やその他のウイルスや菌の感染症なので
ここではそれを前提にお話しすることにする。
 
初熱ですべきこと
その① 私の場合は、何の発熱か自分で考えるだけなんだけど。
→普通のママなら、小児科に子供を連れて行って診てもらうのがいい
風邪ですね、と一般的な話をされるか、
インフルエンザ?溶連菌?なんて名前がわかるウイルスや菌による感染症と言われるか
はたまた、これは稀だけど、重い病気による発熱の始まりなんじゃないのか。
何の熱かわかれば少し安心材料になるだろう。
 
②見通しを立てる
子供の発熱の多くの原因は、つまり98%くらいは風邪やその他のウイルスや菌の感染症なので、
この先、解熱するまでの数日はかかる、まあ1週間はまともに仕事ができないと諦める。
明日の朝にはスッキリ回復ってのは、あまりないので、
数日は熱と戦う覚悟をする。
 
この見通しがとても大切で、熱がいつまでも下がらない不安が少しでも軽くなるコツでもあるし、ぐずる我が子にいつまで対応するかの覚悟も決まる。
 
③ 熱への実際の対応を考える 
 冷やす、食事、お風呂、薬
 
冷やすとか、クーリングとか、お薬とか
細かいことを言ったら、熱の上がりかけは寒気があって
熱が上がりきると、体を冷やす必要がある。
冷えピタを貼るとか、脇を冷やすとか、色々あるけれど
 
私が実践した方法で一番良かった冷やし方は
子供の髪を軽く濡らしてうちわで扇ぐこと!
子供の頭部は血流が豊富で、毛髪を濡らして扇ぐと、気化熱でとても涼しくて気持ちが良い。
子供もさほど嫌がらない。
 
冷えピタは信用ならないし
保冷剤で脇などを冷やすと言われても、
ぐずったり動き回る子供に、あんまりうまくできないってのが現実だろうから
 
この、濡らして扇ぐ方法はとても良かったのでオススメする。
ちなみに、猛暑の時にも公園でよくやっていた
 
そして、食事
食べれるものを食べたらいい。
食べていけないものなんてない。
病気の時は消化にいいものを、なんて、風邪、食事、なんて検索しなくても、
こんな時こそ子供が普段好きそうなものだけ食べればいいだろう。
 
うちはぐずる子供を抱えて、消化にいい手料理、なんて私には無理だから
ヨーグルトやゼリー、そしてこんな時はいつもコンビニにお世話になってたなぁと思う。
 
お風呂問題、はよくバトルになる。
小児医療的には、実際にはどっちだっていい。
お熱がある時はお風呂をやめましょう、と考えるのが日本人的な考えだけど
どっちだっていい、ってのが現状なので。
元気があればお風呂はOK
グッタリしてるならやめましょう。
はい。
 
私の場合は
子供を綺麗にしたかったら入れてたし。
熱の子供に振り回されて、もう私がグッタリだったらお風呂は省略。
でした。
 
そして最後が薬
病院でどこまで薬の説明を受けてきたかによるんだけど、
飲まなきゃ治らないものではない、前提で楽に考えて欲しい。
解熱剤も、使うかどうするか、悩むだろうけど
 
子供が辛そうだったら使用。効かないかもしれないことも前提。
元気だったらそのまま様子を見る。
ってな形。
 
解熱剤を入れると元気になっちゃう息子は
解熱剤で風邪が治るまで元気に過ごした方がいいかなと思って使用してたし。
解熱剤が大して効かなかった娘は、ほとんど使わなかったな。
と振り返る。
 
 
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